皆さんこんにちは!
神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院・整体院です!

最近、長時間のパソコン作業による腰の不調のご相談が非常に増えています。神戸市長田区でも在宅勤務が定着し、1日8時間以上座り続ける生活をしている方が珍しくありません。
私たちは現場で強く感じています。
腰のトラブルは「疲れ」ではなく「生活習慣の結果」であるという事実です。
【なぜ長時間の座り仕事で悪化するのか】

人の背骨には本来ゆるやかなカーブがあります。
頸椎→前弯 胸椎→後弯 腰椎→前弯 仙骨(尾骨)→後弯
人間の本来の背骨の緩やかなカカーブは↑上記のようになっています。
座り姿勢が続くと骨盤が後ろに倒れます。
骨盤が倒れると背骨のカーブが失われます。
背骨のクッション機能が低下すると、腰まわりの筋肉が代わりに支えようとします。
1日7時間以上この状態が続けば、筋肉は限界を迎えます。
実際に当院へ来られた40代男性は、半年以上「重いだけ」と放置していました。ある朝、靴下を履こうとした瞬間に強い痛みで動けなくなりました。慢性的な緊張が急性腰痛へ移行した典型例です。
私たちはここが最も危険だと考えています。
慢性状態は静かに進行します。
痛みが強くなってからでは回復に時間がかかります。
【座りっぱなしは“単なる運動不足”ではない】

1日の歩数が3000歩未満の方は少なくありません。
理想は8000歩前後です。
歩かない生活は股関節を硬くします。
股関節が硬いと腰の可動域が減ります。
可動域が減ると一部に負担が集中します。
腰は「被害者」です。
原因は股関節や体幹の機能低下にあるケースが多いです。
【神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院・整体院の考え】

痛みが出た場所だけを揉んでも根本は変わりません。
姿勢、骨盤の角度、体幹の安定性、生活動線。
全体を見なければ改善は長続きしません。
よしだ鍼灸整骨院・整体院では、その場しのぎではなく「再発を防ぐ体づくり」を大切にしています。
【ご自宅でできる予防セルフケア】
慢性化を防ぐための基本は3つです。
① 股関節の柔軟性を保つ

仰向けで両ひざを抱え10秒保持します。
3回繰り返します。
② 太ももの裏を伸ばす

片脚を伸ばして20秒前屈します。
左右2回ずつ行います。
③ 体幹の安定性を高める

プランクを20秒行います。
週2回から開始します。
4週間で安定感は変わります。
セルフケアは魔法ではありません。
継続がすべてです。
【最後にお伝えしたいこと】
「まだ動けるから大丈夫」という考えが一番危険です。
慢性的な違和感は体からの警告です。
急性腰痛は突然起こるように見えて、実際は積み重ねの結果です。
予防は今日から始められます。
神戸市長田区で長時間の座り仕事による不安を感じている方は、早めに体の状態を確認することをおすすめします。
私たちは、痛みが出る前の段階からサポートする整骨院でありたいと考えています。
気になる違和感がある方は、よしだ鍼灸整骨院・整体院までお気軽にご相談ください。
整骨院では日常生活動作中の痛みやスポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。
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