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運動・スポーツで怪我をした時の応急処置はご存知ですか?
皆さんこんにちは!
神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院・整体院 長田院です!
部活動やスポーツを一生懸命頑張っていると、突然の怪我に見舞われることがあります。大会直前や練習の最中に起こる怪我は、選手本人だけでなくチーム全体にとって大きな不安要素になります。そこで重要になるのが「応急処置」です。正しい知識を持ち行動できるかどうかで、その後の回復スピードや復帰時期に大きな差が出ます。今回は、スポーツ現場で役立つ応急処置について詳しく解説します。
スポーツ中に多い怪我の種類

部活動やクラブ活動では、種目によって特徴的な怪我が見られます。
サッカーやバスケットボールでは「足首の捻挫」が特に多く、方向転換やジャンプの着地で起こりやすいです。
陸上競技やラグビーなどでは「太ももやふくらはぎの肉離れ」が頻発します。急なダッシュやストップ動作が原因となります。
野球やバレーボールでは「突き指」や「肩の炎症」、テニスやバドミントンでは「肘の痛み」が見られます。
また、マラソンや長距離走の選手には「シンスプリント(脛の痛み)」が多く報告されています。
応急処置の基本「RICE処置」
怪我をした直後に最も大切なのが「RICE処置」です。これは世界的にも推奨されている基本的な応急処置の方法です。
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Rest(安静):動かすと損傷が広がるため、まずは運動を中止します。

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Ice(冷却):氷やアイスバッグで15〜20分を目安に冷やします。氷を直接肌に当てると凍傷の危険があるのでタオルを挟むことが重要です。

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Compression(圧迫):包帯やテーピングで軽く圧迫し、腫れや内出血を抑えます。きつすぎると血流が妨げられるため、しびれや冷えが出ない程度に行います。

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Elevation(挙上):心臓より高い位置に患部を持ち上げておくと腫れの拡大を防げます。

この4つをできるだけ早く行うことで、痛みを軽減し、治りを早める効果が期待できます。
応急処置でよくある間違い
多くの方がやってしまうのが「冷やしすぎ」です。30分以上連続で冷やすと血流が悪くなり、回復を遅らせることがあります。15〜20分冷却したら一度外し、感覚が戻ってから再度冷却するのが安全です。
また、患部を無理に動かしたり、「少しなら大丈夫」とプレーを続けてしまうのも悪化の原因になります。
実体験から学んだ応急処置の大切さ
私自身、学生時代にバスケットボールで足首を強くひねった経験があります。そのときすぐに冷却と圧迫を行い、練習場にあったアイスバッグを使って処置をしました。翌日の腫れは最小限に抑えられ、病院での診断でも軽度の捻挫で済みました。逆に同じチームメイトで応急処置をせずに帰宅した選手は、翌日には足首が大きく腫れ上がり、しばらく松葉杖生活になってしまいました。この体験から「すぐにRICE処置を行うことの重要性」を身をもって学びました。
部活動でできる工夫
部活動では、顧問や仲間がすぐに応急処置を行える体制を整えておくことが大切です。アイスバッグや保冷剤、伸縮性のある包帯、テーピングを常備しておくと安心です。特に夏場は冷却用の氷を用意しておくことが望ましいです。応急処置ができる人が一人でもいると、チーム全体の安心感が高まります。
応急処置後の流れと再発予防
応急処置はあくまでも一時的な対応です。その後は専門家による評価と施術を受けることが大切です。状態を放置すると回復が遅れたり、クセになって繰り返すリスクがあります。復帰時期の目安は、腫れや痛みの程度、可動域の回復度などを見ながら判断します。
再発予防には、ストレッチや筋力トレーニング、正しいフォームでの動作習得が欠かせません。特に足首の捻挫は再発率が高いとされており、リハビリを徹底することが重要です。
よしだ鍼灸整骨院・整体院 長田院でできること
よしだ鍼灸整骨院・整体院 長田院では、スポーツ外傷に特化した施術を行っています。柔道整復師が一人ひとりの状態を確認し、手技療法や電気治療で炎症を和らげます。さらに、テーピングでの固定やストレッチ指導を通して、再発予防までサポートします。実際に部活動をしている学生さんの来院も多く、早期の競技復帰を目指した施術プランをご提案いたします。
当院で出来る治療内容
1.超音波→超音波は怪我で炎症が起きている部分に当てることによって、微細な振動により炎症物質を抑えることができます。

2.干渉波(電気治療)→干渉波を使用する事によって痛めている部位に磁場を発生させ炎症を抑えることができます。

3.鍼治療(自費治療)→当院では鍼治療は自費治療にて施術を行なっております。
鍼治療では痛めている・炎症が起きている部位に対して直接筋肉に傷をつけて血流を促してあげることができます。
当院では最初はお試しも兼ねてピンポイント(1部位)での鍼治療を行なっております。ご希望の方はご予約の際にお伝えください。
4.手技治療→痛めている原因筋の周囲や硬くなっている筋肉をほぐす事によって本来の筋肉が持つ柔軟性や柔らかさを取り戻すことができます。
*当院では気持ち良さを求めたマッサージは行っておりません。

まとめ
スポーツ中の怪我は、いつ誰にでも起こり得ます。正しい応急処置を行うかどうかで、その後の生活や競技人生に大きな差が出ます。RICE処置を理解し、周囲の人と協力しながら素早く対応することが大切です。そして、応急処置を行った後は必ず専門家の施術を受けることをおすすめします。
神戸市長田区でスポーツ中の怪我や応急処置についてお困りの方は、ぜひよしだ鍼灸整骨院・整体院 長田院へご相談ください。部活動を頑張る皆さんを全力でサポートいたします。
アクセス方法
よしだ鍼灸整骨院・整体院 長田院
住所:神戸市長田区長田町1-3-1
電話番号:078-691-5911
整骨院では日常生活動作中の痛みやスポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。
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