アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎〜ランニングで起こりやすい下肢の痛み〜 平成29年10月5日 神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院

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アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎〜ランニングで起こりやすい下肢の痛み〜 平成29年10月5日 神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院

(2017年10月05日 3:54 am) コメント(0)

皆さんこんにちは!!神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です。
 

 

本日はランニングで起きやすい足首の痛みの中でアキレス腱炎・アキレス腱周囲炎について!

 

 

このようなことでお悩みではありませんか?

 
 

・長距離のランニングやダッシュ、ジャンプ等の繰り返し動作をしてから足首後方に腫れや痛みがある

 

・爪先立ちをしたりランニングで地面を蹴ると足首後方が痛む

 

・アキレス腱のストレッチをすると痛む

 

 

アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎はなぜ起こるのでしょうか?

 

アキレス腱とは、下腿三頭筋というふくらはぎの筋肉と踵の骨を繋ぐ腱を言い、下腿三頭筋のはたらきは膝関節の屈曲や足関節の底屈です。

 

アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎とタイトルにありますが、その違いは腱そのものの炎症か腱周囲にある腱傍組織(パラテノン)の炎症かというもので臨床上その鑑別は難しいとされています。

 

アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎はランニングやダッシュ、ジャンプ等のアキレス腱への繰り返しの負荷により発生します。

 

アキレス腱は年齢と共に変性を起こしやすく、柔軟性や弾力の低下が見られるのですが、そこへ上記のような繰り返しの負荷が重なることで痛みが発生するのです。

 

他の原因として踵骨軸の外反や外反扁平足といった足部のアライメントの不良、下腿三頭筋の伸張性低下といった身体的なものや靴の不適合等が挙げられます。

 

症状としては、

 

・運動の始めや運動後にアキレス腱またはその付着部に痛みがある

 

・足関節の他動背屈、抵抗下での自動底屈で痛みがある

 

・足関節の背屈にやや制限があり、自動運動の際軋むような音を感じることがある

 

等です。

 

 

アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎の症状が治らない・悪化する理由(放っておくとどうなるか?)

 

・運動前後のストレッチ不足

 

・下肢の筋肉、特に下腿三頭筋の固さを放置

 

・足部の変形を放置

 

・足に合っていない靴を使い続ける

 

進行すると下腿三頭筋やアキレス腱部の疲労が蓄積し、肉離れやアキレス腱断裂に繋がることがあります。

 

また、痛みをかばっての代償的な運動から他部位の痛みやケガを引き起こしてしまうこともあります。

 

 

神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院のアキレス腱炎・アキレス腱周囲炎の施術方法は?

 

・痛みの原因となっている筋肉の固さを取り除きます

 

・下肢部の筋持久力や柔軟性の強化を単純に行うだけでなく神経伝達や筋肉の反応を上げ痛みを起こしにくい動作改善を行います

 

筋肉と骨格のバランスを整えて痛みを起こしにくい姿勢を身に付けませんか??

 
 
 
 
※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。


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神戸市長田区長田町1-3-1サンドール南館108号 長田神社 ダイエー前




診療時間  午前9:00~12:30

 

                      午後15:30~20:00




                      水曜日午後、日曜、祝日は休診です。

 

この記事は、国家資格者の柔道整復師 院長吉田炳浩が監修しています。

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