べネット骨折 part2  神戸市 長田区 よしだ鍼灸整骨院 平成29年7月20日

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べネット骨折 part2  神戸市 長田区 よしだ鍼灸整骨院 平成29年7月20日

(2017年07月21日 12:20 pm) コメント(0)

みなさんこんにちは!!

 

神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です!!

 

 

今日は手の親指の付け根の骨折、べネット骨折の続編です!
7月5日にオペを行い、その後2週間が経過しました。

 

 

骨が修復していく様子を写真で比較してみました。

 

6月30日 骨折当日

 

 

 

 

7月5日 手術後

 

 

7月12日 手術1週間後 受傷後12日目

 

 

7月19日 手術後2週間後 受傷後19日目

 

 

うっすらと骨折部に白いもやがかかり、骨が形成されてきています。

まだ刺しているピンを抜けるほどの状態ではないですが。

 

 

先週までは固定をしている中で、指が少し動いしまうと中で「グリッ」と骨同士がこすれる感覚とともに激痛が走っていましたが、今週は動いてしまっても「コリッ」と小さい感覚程度で痛みもなくなってきました。

 

しかし、

 

現在の主な症状は痛みよりもしびれ、、

 

親指の手のひら側と人差し指の側面にビリビリと激しくしびれがあり、じっとしていると針でつつかれているようなジンジンと強くしびれを感じてしまいます。

 

ピンニングという手術

 

骨が完全にくっつくまでピンが刺さったまま日常生活を送っていきます。その刺さったままのピンのどこかしらで神経に触れているためしびれを感じてしまうと。ですので、抜けば一般的にはしびれは改善すると言われていますが、それは実際に抜いてみないと分からない。

 

 

今はしびれに耐えながら、治癒後、トライアスロン、サッカーに即復帰できるように、指に負担がかからないよう体力を維持するということと、固定している手首周りの筋肉の萎縮(筋力低下)と拘縮(関節が動かさな過ぎて固まってしまう)予防のためのリハビリに黙々と励んでいます。

肘から手首にかけては親指を動かす筋肉があるため、過度なリハビリは骨折部の骨を動かしかねないので加減が難しいです。リハビリをしていると、知らず知らずのうちに実はこの動きは親指周りの筋肉を使っていたんだ!と新発見の毎日です。

全く考えもしないで無意識の中、日常生活内の動作で不意に動かしてしまうと激痛が走ってしまいます。意識しないで使わないようにすることも難しいですね。

 

早く治るように頑張ります。

 

 

 

※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。

※このブログは国家資格である柔道整復師の院長吉田炳浩が監修しています。



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