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スポーツの上達への近道!! スポーツの練習の質  神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院  平成29年2月15日

(2017年02月15日 8:11 pm) コメント(0)

こんにちは!神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です!

 

 
今日は『スポーツの練習の質』について。
スポーツを競技レベル(勝つか負ける、タイムを競う)で行う場合、練習の内容、質の高さで、上達度合い、上達速度は大きく変わります。

 

 

 

それは、前回のブログでも記したように、練習やフォーム確認を常に『試合』『戦い』を想定した中で行えているか?です
 

身体の機能向上は本来、生きるか死ぬかの条件下で洗練化されていく。
人間社会では法に守られ、秩序を保ち社会というルールの中で生きていますが、動物の世界では弱肉強食、生きるか死ぬかの世界で身体の機能動きにどうこうと考える間もなく生きるために生きています。

 

 

 

 

スポーツではそれぞれのスポーツ競技のルールがあり、生きる、死ぬ、と命の危険に晒される事がないようにルールで色々な事が決められています。

 

 

しかし、人間の動物としての身体の特性、機能の向上、スポーツの技術面の向上も動物の世界のような命の駆け引きと決して無関係ではありません。

 

 

目的は勝つために、相手に勝つために。


タイムを競う競技では誰よりも速くなるために。

フォームの確認とは

勝つために、速くなるためにフォームを確認して動きを改善するという手段にすぎない

それは決して目的ではない。

 

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前回のブログより

 

 

 

 

過去にテレビを見ていて、心に残った今も頭から離れない言葉があります。

サッカー日本代表元監督 オシム語録より

⬇⬇⬇

「肉離れ?ライオンに襲われた野うさぎが逃げ出すときに肉離れしますか?準備が足りないのです。私は現役のとき一度もしたことはない」

生きるか死ぬかの中で動物は悠長に練習の為の練習などしません。もっと言うと練習などしません。

全ての行動は常に命をかけての動き。

無意識でも、意識的にも生きるための身体の動かし方です。

それはシンプルで無駄なく、限りなく必要最低限の力で最大限に自分の体重を利用して身体を動かしています。


ルールに守られているスポーツでは気を抜くとついつい練習の為の練習になりがちです。

練習の為の練習ではなく、試合の為、戦いの為の練習を心掛ける事が質を上げるうえで重要な事です。


※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。

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