交通事故でのむち打ち。首の中で起こる5つの症状例。 神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院 交通事故 むち打ちでお困りの方へ

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交通事故でのむち打ち。首の中で起こる5つの症状例。 神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院 交通事故 むち打ちでお困りの方へ

(2017年01月04日 8:04 pm) コメント(0)

神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です。

 

本日はむち打ちについてです。(丸谷)

 

むち打ちとは

 

交通事故などにおける頚椎の急激な過伸展、過屈曲による障害です。竹の上にボーリングの球があると想像して下さい。竹に何が衝突すると竹が大きくしなりますね。その様な状態が人体にも起こります。

 

日常生活では動かない範囲まで動く事により
頚部の筋、靭帯、神経、血管など様々な損傷が起こります。

 

損傷の分類として頚椎捻挫型、根症状型、頚部交感神経症候群(バレ・リーウー症状)型、脊髄症状型、脳脊髄減少症に分けられています。

 

 

頚椎捻挫型

頚椎の周りの筋肉や靭帯、軟部組織の損傷で最も多くみられ、 むちうち症全体の70~80%を占めているとされています。首の後ろや肩の痛みは、首を伸ばすと強くなります。
また、首や肩の動きが制限されることもあります。

 


根症状型

頚椎のならびに歪みが出来ると、神経が圧迫されて症状がでます。
首の痛みのほか、腕の痛みやしびれ、だるさ、後頭部の痛み、顔面痛などが現れます。
これらの症状は、咳やくしゃみをしたり、首を横に曲げたり、回したり、首や肩を一定方向に引っ張ったりしたときに強まります。

 

 

頚部交感神経症候群(バレ・リーウー症状)

後部交感神経症候群ともいいます。
頚椎に沿って走っている椎骨動脈の血流が低下し、 頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などの症状が現れると考えられています。

 

 

脊髄症状型

頚椎の脊柱管を通る脊髄が傷ついたり、下肢に伸びている神経が損傷されて、下肢のしびれや知覚異常が起こり、歩行障害が現れるようになります。
また、膀胱直腸障害が生じて、尿や便が出にくくなるケースもあります。

 


脳髄液減少症

一時的に髄液圧が急上昇しその圧が下方に伝わって腰椎の神経根にもっとも強い圧がかかりクモ膜が裂けると考えられています。
脳脊髄液減少症の症状はきわめて多彩で、いわゆる不定愁訴がそれに相当します。
初期には頭痛が特徴的です。

 

また、これらの症状にはある特徴がみられ、天候に左右されることです。
ことに気圧の変化に応じて症状が変化します。

 

 

受傷直後は交感神経が過敏になり痛みを感じなくても、後々、落ち着いた頃に症状が現れる事がありますので、施術を受けられる事を強くお勧めします。事故の事でお悩みの方は当院へご相談下さい!

 

※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。

 

※このブログは国家資格である柔道整復師 院長吉田炳浩が監修しています。

 

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神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院公式HP

神戸市長田区長田町1-3-1サンドール南館108号 長田神社 ダイエー前

診療時間 午前9:00~12:30

午後15:30~20:00

水曜日午後、日曜、祝日は休診です。

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