私も患った膝痛 膝蓋靭帯炎 お悩みの方は神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院へご相談ください

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私も患った膝痛 膝蓋靭帯炎 お悩みの方は神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院へご相談ください

(2016年12月21日 11:19 pm) コメント(0)

こんにちは!(吉田)

 

膝痛のブログが続いています。

 

私が過去に右膝を負傷し2年間まともにサッカーが出来なくなってしまっていた怪我、膝蓋靭帯炎。

 

当時はまだ神戸市内の学校に通っていた学生で、リハビリや施術の知識もなかったので治るまでに長い期間を要してしまいました。

 

 

太ももの筋肉(大腿四頭筋)は、すねの骨(脛骨)に付着します。

 

お皿の下から脛骨の間にある膝蓋靭帯は膝の曲げ伸ばし、特に伸ばす際に作用します。

 

 

私が膝蓋靭帯を痛めた原因は、サッカーの練習で繰り返しのボールキックの練習(求心性収縮)とダッシュ並びにターン(反転動作時の踏ん張りの際の遠心性収縮)の繰り返し刺激によるものでした。

 

 

更に根本的な原因を突き詰めると、膝を痛める以前に右鼠径部(大腿四頭筋と縫工筋と鼠径靭帯が交差する部位)の肉離れを起こし、その箇所にまた痛みが出るのでは?という恐怖心から、サッカーのロングキックやシュートの動作時(インステップキック)に股関節を大きく伸展させて振り抜くキックを避けるようになり、膝下を深く曲げて振り抜くキックに変わっていった為、膝関節の動きが多くなってしまった為でした。

 

 

膝蓋靭帯炎を治すために、大腿四頭筋を緩めることで膝蓋靭帯の緊張を緩和させ、お皿の可動性をチェックし、膝主体のキック動作や身体の動きを見直すことで膝の負担を減らし、股関節、骨盤から脚の動きを出せるようにフォームを改善させ、患部自体には炎症を抑えるための施術を施す。

 

状態次第では積極的な休養で患部を休ませてあげることも必要になることがあります。

 

 

私が学生の頃は、神戸市内で身体の機能を総合的に視てリハビリに繋げる、というやり方の医療機関で私のようなプロでもない選手が診てもらえるような所は皆無に等しかったです。

 

電気をあてるだけ、冷やす温めるだけ、湿布、薬、注射のみ

 

根本的な改善を求めて、

現在は、神戸市内でも専門的な知識、データを基に患者さんに合った施術を提供出来る医療機関が増えています。

素晴らしい事ですね!

 

生涯現役!生涯スポーツ!

 

膝痛(関節の痛み)|神戸市長田区で人気の整骨院|痛みの根本治療と交通事故治療で評判のよ しだ鍼灸整骨院

 

※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。

 

※このブログは国家資格である柔道整復師 院長吉田炳浩が監修しています。

 

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神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院公式HP

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水曜日午後、日曜、祝日は休診です。

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