ふくらはぎ 痛み ふくらはぎの痛みは何で起こるの? 平成30年6月9日 神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院・整体院

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ふくらはぎ 痛み ふくらはぎの痛みは何で起こるの? 平成30年6月9日 神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院・整体院

(2018年06月09日 12:32 pm) コメント(0)

皆さんこんにちは!神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です。

本日は、ふくらはぎの痛みについて!

ふくらはぎの痛みに悩んだことはありませんか?

ふくらはぎの痛みでは、大きく分けると急激な痛みと継続した痛みがあります。

急激な痛みの原因

肉離れ…跳んだり走ったりした時に、普段より大きな負担がかかった際などに発生する、筋肉の断裂です。ふくらはぎや太ももに起こりやすいです。

継続した痛みの原因

坐骨神経痛…脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどを原因として起こる神経痛で、下半身に痛みや痺れが起こります。坐骨神経の圧迫により起こる坐骨神経痛もあります。

こむら返り…ふくらはぎのけいれん症状です。冷えや栄養バランスの崩れ、ふくらはぎの柔軟性がない、循環が悪いと起こりやすくなるようです。寝ている時に急な痛みが出てきます。

では、痛みが出たらどうしたらいいのか?

原因が肉離れである場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。できればすぐに、RICE処置を行うと良いです。

※RICE処置…Rest(挙上)、Icing(冷却)、Conpression(圧迫)、Elevetion(挙上)

坐骨神経痛…脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアなどが原因で起こっている場合、その疾患に対する治療が一般的です。腹筋や背筋などの体幹を支える筋肉をつけ、痛みを和らげるストレッチを行うことで症状を和らげることができます。

こむら返り…ふくらはぎの筋肉の柔軟性が低くなり起こる場合、ストレッチやマッサージをするだけで、症状が改善されることが多いようです。

方法はとても単純で、ふくらはぎをよく伸ばしてあげる!それだけです。

・壁に向かって足を伸ばして座って、足首が直角になるように足の裏を壁につけ、ふくらはぎを伸ばす。

また、高齢者の方などで足を動かすことが減った・歩くことが減った方は

・手すりなどを持って、つま先立ちをする

だけでも、ふくらはぎの筋肉を使うことで筋力だけでなく、循環も良くなるので効果が期待されます。

まずは痛みの原因が何なのかを知るのが大事です。

神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院・整体院に、お気軽にご相談ください!

 

※このブログは国家資格である柔道整復師の院長吉田炳浩が監修しています。

 

※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。


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