膝の内側の痛み あなたに当てはまるものはありますか?平成30年5月9日 神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院・整体院

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膝の内側の痛み あなたに当てはまるものはありますか?平成30年5月9日 神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院・整体院

(2018年05月09日 8:37 am) コメント(0)

皆さんこんにちは!神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です。

年齢に関係なく膝痛はあります。

その中で多いのが内側の痛みです。

原因は様々あり、筋肉、靭帯、腱、骨、軟骨などあります。

一例をあげますと

*変形性膝関節症

*鵞足炎

*内側側副靱帯損傷

*半月板損傷

また骨折やO脚、筋力不足など様々です。

 

変形性膝関節症

膝の代表的な病気です。

内側の痛みが強いようならこの可能性が高いです。

軟骨がすり減り関節に炎症が生じ痛みが出ます。高齢者だけでなく40代でも発症される方はいます。

主な初期症状

・動き始めに膝の内側が痛い

・階段の昇り降りで膝の内側が痛い

・膝がこわばる

などがあります。

 

鵞足炎(がそくえん)

膝の内側に3本の筋肉の腱があり、ここをガチョウの足に似ている事から鵞足(がそく)と呼ばれます。

膝の曲げ伸ばしなどでこの鵞足の腱とスネの骨との摩擦で炎症が起こります。

主な症状は

・膝の曲げ伸ばしで内側が痛い

・膝の内側を押すと痛い

・腫れや熱感が見られる

などがあります。

 

内側側副靱帯損傷

内側側副靱帯とは太ももの骨とスネの骨を繋いでる靭帯です。

急な方向転換や膝を内側に曲げた状態で接触などの強い衝撃が加わることで起こります。

主な症状は

・膝の内側を押すと痛い

・膝に腫れや熱感が見られる

・膝の不安定さを感じる

などがあります。

 

半月板損傷

半月板は太ももの骨とスネの骨の間にあるクッションのようなものです。

膝に強い衝撃が加わったり、負担の蓄積や加齢で変性や損傷をします。

主な症状は

・膝を曲げ伸ばしした時にひっかかりがある

・膝の裏側が痛いことがある

・膝に水がたまる

などです。

 

またオーバーユースなどでの疲労骨折膝周りの筋肉が硬く柔軟性がなかったり、筋力低下などで膝の靭帯や半月板への負担が大きくなったりすると痛みが出てきます。

パキパキと音が鳴り痛みが出てくるタナ障害O脚などで体重のかかり方に偏りがあり痛みがある場合もあります。

このような症状は一時的に痛みが良くなっても、しっかりと施療しないと将来歳を重ねた時に慢性的に痛みがあり、可動域が減り歩行し辛いというような事になりかねません。

どんな些細な事でもかまいません気になる事がありましたらご相談して下さい!

 

 

 

 

 

※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。

 

 

 

※このブログは国家資格である柔道整復師である院長吉田炳浩が監修しています。

 

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