足の甲 痛み 何もした覚えがないのに、足の甲に痛む…なぜ? 平成30年5月4日 神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院・整体院

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足の甲 痛み 何もした覚えがないのに、足の甲に痛む…なぜ? 平成30年5月4日 神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院・整体院

(2018年05月04日 6:40 pm) コメント(0)

皆さんこんにちは!神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です。

今日は、足の甲の痛みについて!

普段、足の甲に痛みが出る事はありますか?

出た事ない!という方も多いかもしれませんね。

 

なので、いざ痛みが出た時に なぜ痛みが出たのか、どうしたら良いのか分からなくて不安になってしまいがちです。

 

今日は痛みの出やすい原因や対象疾患、痛みが出た時にどう対処したら良いかをお話しします。

 

足の甲に痛みが出るのは、骨、筋肉、靭帯、関節の異常が考えられます。

 

また、痛みが出る原因としては、スポーツを普段からしている場合としていない場合で変わってきます。

 

スポーツを普段からよくしている場合

・中足骨疲労骨折

・リスフラン関節脱臼、骨折

・リスフラン靭帯損傷

などが起こりやすくなります。

 

逆に、スポーツをしていない場合

・足趾伸筋腱炎

・腓骨筋腱の捻挫

・外側靭帯損傷

・痛風

・関節リウマチ

などが考えられます。

 

また、年齢や性別によっても変わります。

女性に多い原因

・関節リウマチ

・変形性足関節症

 

男性に多い原因

・痛風

 

子供に多い原因

・外脛骨障害

 

など。他にも、中高生などに多い第二ケーラー病などもあります。

 

また、痛みの種類も違います。

 

安静時にも痛みあり

→痛風や関節リウマチの可能性あり

 

腫れている

→痛風、リスフラン関節脱臼、変形性足関節症

 

痺れたような感じがする

→腓骨神経麻痺

 

など、痛みの感じ方によっても原因がどれかが分かる場合もあります。

 

ここまで、痛みや原因の種類をあげてきましたが、では実際に痛みが出たらどうしたら良いのか?

 

もちろん、専門の先生に診てもらう事が一番ですが、その前に。

 

明日しか病院に行けない

連休中で病院があいていない

などの理由ですぐに診てもらえない場合

 

冷やして安静…痛風、足趾伸筋腱炎、リスフラン靭帯損傷などが疑われる場合

 

安静…関節リウマチ、中足骨疲労骨折などが疑われる場合

安静が基本です。

 

無理に動かしたり押してみたりすると、さらに症状を悪化させてしまう場合があります。

 

この他にも、体質や生活習慣により足の形が変わったり骨が変形したりして痛みが出る場合もあります。

 

原因によって、ギプスやサポーターで固定しながら経過を観察していくものや、施療が必要なものなど様々です。

まずはお気軽にご相談ください!

 

※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。

 

 

※このブログは国家資格である柔道整復師である院長吉田炳浩が監修しています。

 

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