弾発股(ばね股) 平成29年12月25日 神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院

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弾発股(ばね股) 平成29年12月25日 神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院

(2017年12月26日 6:08 am) コメント(0)

皆さんこんにちは!!神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です。
 


本日は弾発股(ばね股)について!

 

このようなことでお悩みではありませんか?

 

・歩く(走る)とお尻の外側や足の付け根から音がする

 

・歩く(走る)とお尻の外側や足の付け根に痛みがある

 

・股関節の曲げ伸ばしをするとお尻の外側や足の付け根から音がする、痛みがある

 

・腰を回したり股関節を回すとお尻の外側や足の付け根から音がする、いたみがある

 

・股関節を動かすとお尻の外側や足の付け根が引っかかる感じがする

 

 

弾発股(ばね股)はなぜ起こるのでしょうか?

 

弾発股では関節を動かす時にバネのような弾力のあるひっかかりがあり、一定の線を越えると弾けるような感触と共にひっかかりが外れます。

 

その際にパキッといった音がしたり、痛みを伴うこともあります。

 

弾発股(ばね股)には大きく分けて関節の中で起こるものと関節の外で起こるものがあります。

 

多くは関節の外で起こりますが、さらに内側型と外側型に分けることが出来ます。

 

関節の中で起きる弾発股(ばね股)には、関節を構成する骨や組織の異常などさまざまな原因がありますが、発生頻度はそれほど多くありません。

 

関節の外で起きる弾発股(ばね股)のうち、内側型というのは腸腰筋という股関節の内側にある筋肉とその周囲の組織が擦れ合うことにより起こりますが、これも頻度はあまり多くありません。

 

 

次に関節の外で起きる弾発股(ばね股)のうち、外側型ですがこのタイプが一番多く、そのほとんどが股関節の運動に伴って大腿骨の大転子を腸脛靭帯あるいは大殿筋前縁が乗り越える際に起きる(大転子とはお尻の横に手を当てて股関節を内外旋された時に触れる大腿骨のでっぱり、腸脛靭帯は大殿筋が骨盤から脛骨に延びる途中で名前を変えたもの)と言われています。

 

 

 

 

外側型はスポーツや職業などでの使い過ぎや、股関節の変形、大腿骨の形態異常などさまざまな原因により発生しますが、主な症状としては股関節の屈伸の際のひっかかりや疼痛、弾発音とされています。

 

 

弾発股(ばね股)の症状が治らない・悪化する理由(放っておくとどうなるか?)

 

・痛みを放置したままにする

 

・股関節のひっかかりを放置する

 

・股関節の固さを放置する

 

・筋肉の固さを放置する

 

進行すると立ち座りや階段の昇り降りといった日常生活での股関節の曲げ伸ばしで慢性的に痛みが出現します。

 

弾発股(ばね股)の原因疾患を放置することによって変形性股関節症に繋がることがあります。

 

また、痛みをかばっての代償的な運動から他部位(腰など)の痛みやケガを引き起こしてしまうこともあります。

 

神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院の弾発股(ばね股)施術方法は?

 

まず重要なのは

 

・筋肉や軟部組織といった患部の損傷の程度

 

・受傷直後なのか?受傷してかなりの月日を経ているのか?どの時期なのか?

 

・痛みの程度

 

を考えながら下記の施術方法を組み合わせていきます。

 

・アイシング(冷やす)

 

・ホットパック(温める)

 

・電気治療

 

・超音波治療

 

・手技療法(固くなった筋肉、関節を手で緩める。逆に柔らかくなりすぎた筋肉、関節を固める。)

 

・ストレッチ(固くなった筋肉、関節を伸ばす)

 

・PNF(身体は使わないままでいると本来動くはずの方向に動かなくなります。筋肉、神経の反応が鈍くなります。その箇所を検査で見つけ出し動かなくなった筋肉、関節の動きを取り戻すためのトレーニングを行います。)

 

・テーピング固定

 

・包帯圧迫固定

 

・サポーター、装具装着の提案

 

・バランストレーニング

 

・筋力トレーニング

 

などなど

 

大切なことは、施術は決してワンパターンではないという事。

 

状態によって、症状によって施術メニューを変えていくことが、早期回復、再発防止に繋がります。

 

筋肉と骨格のバランスを整えて痛みを起こしにくい姿勢を身に付けませんか??

 
 ※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。


 

※このブログは国家資格であ柔道整復師の院長吉田炳浩が監修しています。



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診療時間  午前9:00~12:30

 
                      午後15:30~20:00


水曜日午後、日曜、祝日は休診です。

 

 

この記事は、国家資格者の柔道整復師 院長吉田炳浩が監修しています。

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