腰部脊椎管狭窄症 坐骨神経痛〜腰から足先にかけての痛みやしびれ〜について 神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院 平成29年9月13日

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腰部脊椎管狭窄症 坐骨神経痛〜腰から足先にかけての痛みやしびれ〜について 神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院 平成29年9月13日

(2017年09月14日 12:30 am) コメント(0)

皆さんこんにちは!!神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です。
 

 

本日は腰部脊柱管狭窄症について!

 

 


このようなことでお悩みではありませんか?
 
 

・しばらく歩いていると下肢の痛みや痺れ、こわばり感等が出現し歩くことが出来なくなる

 

 

・腰を後ろに反らすことで腰から下肢にかけての痛みやしびれが悪化する

 

 

・夜間にこむら返りを繰り返す

 

 

腰部脊柱管狭窄症はなぜ起こるのでしょうか?

 


腰部脊柱管狭窄症では、腰椎の脊柱管(神経の通り道)が何らかの原因(多くは加齢による脊椎の変性や変性すべり症)により狭くなることで、神経組織の圧迫や血行の阻害が起こり坐骨神経痛の症状、痛みや痺れ、冷感、膀胱直腸障害等が出現します。

 


そのため、前かがみ姿勢をとることで症状が楽になり、腰を後ろに反らすことで症状が悪化します。
 
 


また、しばらく歩いていると下肢の痛みや痺れ、つっぱり感等が出現し歩くことが出来なくなるが、休息(少し前かがみになり座る等)を挟むことで症状が軽減し、歩くことが出来るようになる間欠性跛行という症状が特徴です。
 
 

 
 同じ様な症状を持つ疾患に、閉塞性動脈硬化症や閉塞性血栓性血管炎といった下肢の血管性によるものがありますが、こちらは前かがみ姿勢をとっても症状に変化はありません。
 
 
 


腰部脊柱管狭窄症の症状が治らない・悪化する理由(放っておくとどうなるか?)

 

・腰から下肢の筋肉の固さを放置

 

・体幹、下肢筋力の弱体化

 

・神経の通り道を狭くする姿勢の持続

 

進行すると連続して歩行出来る距離や時間が短くなっていきます。重症の場合は50mも歩かないうちに症状が強くなって歩けなくなったり、5分程度立っているだけでも症状が出たりします。さらに、徐々に下腿の筋肉が萎縮し、永続的な歩行障害が起きることもあり注意を要します。

 

 

また、馬尾神経の症状として会陰部のしびれ感や灼熱感が出現したり、男性では間欠性跛行と同時に疼痛を伴う陰茎勃起(間欠性勃起)を認めることもあります。

 

 

神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院の腰部脊椎管狭窄症の施術方法は?

 

・痛みの原因となっている筋肉の固さを取り除きます

 

・体幹、下肢部の筋力の強化を単純に行うだけでなく神経伝達や筋肉の反応を上げ痛みを起こしにくい動作改善を行います

 

・神経の通り道を狭くする姿勢の改善を指導します

 

筋肉と骨格のバランスを整えて痛みを起こしにくい姿勢を身に付けませんか??
 

 
 
※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。



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神戸市長田区長田町1-3-1サンドール南館108号

長田神社 ダイエー前



 診療時間  午前9:00~12:30
 
                      午後15:30~20:00



水曜日午後、日曜、祝日は休診です。

 

 

 

 

この記事は、国家資格者の柔道整復師 院長吉田炳浩が監修しています。

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