腰椎椎間板ヘルニア 坐骨神経痛〜腰から足先にかけての痛みやしびれ〜について2 神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院 平成29年9月13日

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腰椎椎間板ヘルニア 坐骨神経痛〜腰から足先にかけての痛みやしびれ〜について2 神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院 平成29年9月13日

(2017年09月14日 12:01 am) コメント(0)

皆さんこんにちは!!神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です。
 

 

本日は腰椎椎間板ヘルニアについて!

 

このようなことでお悩みではありませんか?

 


・激しい腰痛と片方の下肢痛やしびれ

 

・腰を前に屈めると痛みやしびれが強くなる

 

・咳やくしゃみをしても腰痛が悪化する


・足の感覚が鈍く、触っても薄皮一枚挟んでいる様な感じがする

 

・足首に力が入りにくくつまずきやすくなった

 

 

腰椎椎間板ヘルニアはなぜ起こるのでしょうか?

 


背骨は正しくは脊柱と言い、だるま落としの積み木のように椎骨という骨が積み重なっています。
 


椎骨は前方の椎体と後方の椎弓からなっており、椎体が積み木の部分で椎弓はその後方にアーチ状に付いています。
 


椎体と椎弓の間を椎孔といい各椎骨が連結することで脊髄を通す脊柱管を構成します。
 

 

また、椎弓とその上下の椎骨の椎弓との間には椎間孔という脊髄神経を通す孔が作られます。

 

 
椎体と椎体の間には脊柱への衝撃に対するクッションとして椎間円板があり、中心部の髄核、それを取り囲む線維輪といった構成です。

 

 

クリームパンやジャムパンをイメージして頂くとわかりやすいです。

 


かなり大雑把な説明ですが脊柱の構成は上記の様な感じです。
 

 
腰椎椎間板ヘルニアは、重量物を持ち上げた時やスポーツ活動、加齢に伴う椎間板の退行変性の過程で起こります。

 


遺伝や精神的、社会的側面も関連しているとされています。

 

 
椎間板組織が椎体の後方にある脊柱管内に突出し、神経根を圧迫する事で腰から下肢への痛み、つまり坐骨神経痛を引き起こすのです。


 

 

腰椎椎間板ヘルニアの症状が治らない・悪化する理由(放っておくとどうなるか?)

 

・腰から下肢の筋肉の固さを放置

 

・体幹、下肢筋力の弱体化

 

・神経の圧迫を強くする姿勢の持続

 

・激しい運動や重量物の運搬等、腰部への強い負荷

 

進行すると腰、下肢の痛みやしびれだけでなく歩行困難や排尿障害を起こしてしまいます。

 

それでは
 
 
 
腰椎椎間板ヘルニアになったら手術しかないの?
いいえ、それは違います!!
 
 


現在、腰椎椎間板ヘルニアの治療方針は保存療法と呼ばれる手術をしない治療法が主流となっています。

 

 
体内の免疫細胞である貪食細胞(マクロファージ)により突出した椎間板組織のほとんどは3カ月程度で消失するとされています。

 

 
ではそれまでの間、痛みに耐えるだけですか?

 

 

神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院の腰部脊椎管狭窄症の施術方法は?

 

 

・痛みの原因となっている筋肉の固さを取り除きます

 

・体幹、下肢部の筋力の強化を単純に行うだけでなく神経伝達や筋肉の反応を上げ痛みを起こしにくい動作改善を行います

 

・神経を圧迫している姿勢の改善を指導します

 

痛みの緩和だけでなく、筋肉・骨格のバランスを整える事で再発を予防し腰痛に負けない身体づくりに取り組みませんか?
 
 
 

 
※急激に進行する運動麻痺や膀胱・直腸障害の場合は緊急手術が必要であり、スポーツ選手等の早期の現場復帰やいつまでも治らないといった場合にも手術が適応されます。

 

 

※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。



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神戸市長田区長田町1-3-1サンドール南館108号 長田神社 ダイエー前



診療時間      午前9:00~12:30
 
                      午後15:30~20:00



 

水曜日午後、日曜、祝日は休診です。

 

 

 

この記事は、国家資格者の柔道整復師 院長吉田炳浩が監修しています。

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