坐骨神経痛〜腰から足先にかけての痛みやしびれ〜 腰部脊柱管狭窄症について3 神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院 平成29年6月30日

  • HOME
  • 電話
  • アクセス・料金

坐骨神経痛〜腰から足先にかけての痛みやしびれ〜 腰部脊柱管狭窄症について3 神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院 平成29年6月30日

(2017年06月30日 1:36 pm) コメント(0)

こんにちは! 神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です!

6月21日の記事に続きまして、今回は

 

 


・腰部脊柱管狭窄症

 


についてです!

これも坐骨神経痛に関係する疾患名として、代表的なもののひとつですね!

 

〜腰部脊柱管狭窄症〜

 

腰部脊柱管狭窄症では、腰椎の脊柱管(神経の通り道)が何らかの原因により狭くなることで神経組織の圧迫や血行の阻害が起こり坐骨神経痛の症状、痛みや痺れ、冷感、膀胱直腸障害等が出現します。

 

 

腰を後ろに反らすことで症状が増悪します。

 

これは前屈みで症状が増悪する腰椎椎間板ヘルニアとは反対ですね。

 

そして一番の特徴として、間欠性跛行(はこう)という症状がみられます。

 


間欠性跛行とは、

 


"しばらく歩いていると下肢の痛みや痺れ、つっぱり感等が出現し歩くことが出来なくなるが、休息(少し前かがみになり座る等)を挟むことで症状が軽減し、また歩くことが出来るようになる症状"

 


のことを言います。

 

 

同じ様な症状を持つ疾患に、閉塞性動脈硬化症や閉塞性血栓性血管炎といった下肢の血管性によるものがありますが、こちらは前かがみ姿勢をとっても症状に変化はありません。

 


ところで、腰部脊柱管狭窄症は

 


前かがみ姿勢をとることで症状が楽になり

 

 

腰を後ろに反らすことで症状が悪化する

 


と書きましたが、これは神経の通り道である脊柱管が腰を曲げることで広く、腰を反らすことで狭くなる為です。

 

 


ということは、症状を悪化させない為には腰を反らさない様にする、ということになりますね。

 

 


その様な動作を避ける、ということはもちろんのことですが、姿勢を見直すということも非常に大事です。

 

 

筋肉と骨格のバランスを整えて痛みを起こしにくい姿勢を身に付けませんか??

 

 


※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。

 

※このブログは国家資格である柔道整復師の院長吉田炳浩が監修しています。



*******************

神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院HP

                                         ↑↑↑↑↑↑
                              
 こちらをクリック!!

神戸市長田区長田町1-3-1サンドール南館108号 長田神社 ダイエー前

診療時間  午前9:00~12:30

 

                      午後15:30~20:00

水曜日午後、日曜、祝日は休診です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

電話番号