腰椎椎間板ヘルニア 坐骨神経痛〜腰から足先にかけての痛みやしびれ〜について2 神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院 平成29年6月24日

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腰椎椎間板ヘルニア 坐骨神経痛〜腰から足先にかけての痛みやしびれ〜について2 神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院 平成29年6月24日

(2017年06月21日 1:42 pm) コメント(0)

こんにちは! 神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です!
6月14日の記事に続きまして、今回は

 

 

・腰椎椎間板ヘルニア

 

についてです!
坐骨神経痛に関係する疾患名として、耳にした事のある人も多いのではないでしょうか?

­

 

〜腰椎椎間板ヘルニア〜

背骨は正しくは脊柱と言い、だるま落としの積み木のように椎骨という骨が積み重なっています。

 

椎骨は前方の椎体と後方の椎弓からなっており、椎体が積み木の部分で椎弓はその後方にアーチ状に付いています。

 

椎体と椎弓の間を椎孔といい各椎骨が連結することで脊髄を通す脊柱管を構成します。

 

また、椎弓とその上下の椎骨の椎弓との間には椎間孔という脊髄神経を通す孔が作られます。

 

椎体と椎体の間には脊柱への衝撃に対するクッションとして椎間円板があり、中心部の髄核、それを取り囲む線維輪といった構成です。

 

クリームパンやジャムパンをイメージして頂くとわかりやすいです。

 

かなり大雑把な説明ですが脊柱の構成は上記の様な感じです。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアは、重量物を持ち上げた時やスポーツ活動、加齢に伴う椎間板の退行変性の過程で起こります。

 

遺伝や精神的、社会的側面も関連しているとされています。

 

椎間板組織が椎体の後方にある脊柱管内に突出し、神経根を圧迫する事で腰から下肢への痛み、つまり坐骨神経痛を引き起こすのです。
それでは

 

 

腰椎椎間板ヘルニアになったら手術しかないの?
いいえ、それは違います!!

 

 

現在、腰椎椎間板ヘルニアの治療方針は保存療法と呼ばれる手術をしない治療法が主流となっています。

 

体内の免疫細胞である貪食細胞(マクロファージ)により突出した椎間板組織のほとんどは3カ月程度で消失するとされています。

 

それまでの間、痛みの緩和だけでなく、筋肉・骨格のバランスを整える事で再発を予防し腰痛に負けない身体づくりに取り組みませんか?

 

 

 

 

※急激に進行する運動麻痺や膀胱・直腸障害の場合は緊急手術が必要であり、スポーツ選手等の早期の現場復帰やいつまでも治らないといった場合にも手術が適応されます。

 

 

 

 

※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。

 

※このブログは国家資格である柔道整復師の院長吉田炳浩が監修しています。


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