サッカー 足首関節捻挫(内側の痛み 外反捻挫) スポーツ障害、スポーツ外傷編 平成29年6月21日

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サッカー 足首関節捻挫(内側の痛み 外反捻挫) スポーツ障害、スポーツ外傷編 平成29年6月21日

(2017年06月16日 5:14 pm) コメント(0)

こんにちは!神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です!

 

 

今日はスポーツにおいての足首の捻挫について。特にサッカーで起きやすい足首の捻挫についてです。

 

 

私も昨年、この捻挫に悩まされ、今なお足首の手入れをしていないと痛みが出てくる捻挫、、、外反捻挫様症状

 

さて、本題です。

 

 

 

 

Jリーグ開幕、そして2002年の日韓ワールドカップ時に、日本全国でサッカー人気が加熱しサッカー人口が増えるだけではなく、『天然芝や人工芝のグラウンド』の整備が盛んに行われました。

 

私が所属する兵庫県社会人サッカーリーグも20年前は試合や練習は土のグラウンドが当たり前でしたが、毎年毎年新しく芝のグラウンドがあちらこちらで完成していき、今では土のグラウンドで試合や練習をすることはほとんどなくなりました。

 

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ここが今回の怪我の原因、足関節捻挫(特に今回は足関節内側の痛みに繋がる外反捻挫)の原因となる一因
それは、芝の整備による

 

『スパイクのグリップ力のアップ』=『踏ん張りが強くきく』ことが深く関係しています。

 

 

 

 土のグラウンドの場合、スパイクを履いていても芝ほどグリップはきかないばかりか、滑ることも多々ありますが、芝(天然、人工、その会場の質によって)は強くスパイクと引っ掛かる事が多く、その引っ掛かり、グリップ力に応じた身体の使い方が出来ていないと怪我のリスクは高まります。

 

特に今日のテーマである足関節の内側を痛めてしまう原因は、「体の持つ筋力やバランス、フォームなどの自分の能力の超えた強いグリップ力が加わる、加わり続ける」と痛めるリスクが高まります。

 

 

 

1、小さい頃は、土のグラウンドでずっと練習していたが最近芝で練習、試合をすることが多くなった。

 

2、同じ芝でも、引っ掛かり度合い、芝の質が全く違うフィールドでプレーするようになった。

 

3、環境は変わらないが、練習や試合で相手との競り合いの中で、ぎりぎりの体勢でのキックやターンが増えた、続いた。

 

4、強い踏み込みで、ロングキックや強いシュートを打つ練習を多くした

 

など

 

 

 

また芝は土と違って凹凸が少なく、ボールの「走り」が良くなりプレースピードも向上することで走る速度やターン(方向転換)の速度も速まります。そうすると、必然的にシュートやロングキック時のグリップによる軸足の傾きが大きくなり足首の状態としては外反捻挫(外側に捻られた)が起きたような体勢になり、その繰り返し動作で足首の内側の靭帯が傷付き痛みが現れます。

 

捻った訳でも、転けた、ぶつけた訳でもなく知らない間に何か痛い。と感じ出すのが特徴です。

 

 

こういう傾き。(この写真からボールもキーパーもない状態をイメージしてください。足首を完全に捻っていますよね?)この場合、身体がうまく使えていないと足首内側は捻挫と同じくらいの負荷になる。

蹴る動作、軸足への体重移動やキック後のフォロースルー動作など、キックとしてのフォーム、バランスが乱れている、もしくはうまくできないとこの動作の繰り返しで足関節内側は痛くなる可能性があります。

 

 

 

 

※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。

 

※このブログは国家資格である柔道整復師の院長吉田炳浩が監修しています。


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