坐骨神経痛〜腰から足先にかけての痛みやしびれ〜について 梨状筋症候群  神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院 平成29年6月14日

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坐骨神経痛〜腰から足先にかけての痛みやしびれ〜について 梨状筋症候群  神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院 平成29年6月14日

(2017年06月14日 6:25 am) コメント(0)

こんにちは! 神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です!

 

今日は本年1月28日投稿坐骨神経痛についての続きです!!

 

 

 

 

1月の記事でもあるように、「坐骨神経痛という総称に着目するのではなく」「どこに問題があって、どうなっているのか?という本当の原因の特定」が痛みの治療の為には必要となります。

 

いわゆる「坐骨神経痛」の症状には、腰・お尻・太ももの後側・すね・ふくらはぎ・足先 等の痛みやしびれがあり、歩行障害を起こすものもあります。

 

 

 

坐骨神経痛を引き起こす原因として

・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・梨状筋症候群
・仙腸関節障害
・腰椎すべり症
・腰椎分離症
・症候性坐骨神経痛(神経圧迫によるもの以外で原因がはっきりしないもの)
・腫瘍や感染症、精神的ストレス

 

等々 が挙げられますが、その中で今回は梨状筋症候群について。

 

 

 

 

坐骨神経は骨盤から下肢へと出て行くところで梨状筋のそばを通っていたり貫通していたり(個人差があります)するのですが、外傷やスポーツ活動等、何らかの原因により梨状筋の炎症や過度な緊張が持続し、坐骨神経が圧迫されることで痛みやしびれといった症状を引き起こします。

 

・座位を続けると症状が悪化する

・仰向けになり、痛む方の股関節と膝関節を曲げ脚を組んだ状態で膝を内側に倒していくと症状が 悪化する

・椅子に座った姿勢で膝を外側から押さえ、それに抵抗するように膝を外に開いていくと症状が悪化する

 

 

 

そんな方は梨状筋症候群かもしれません!

症状の改善には梨状筋のストレッチ等による筋の弛緩が有効とされています。

 

 

坐骨神経痛、梨状筋症候群でお悩みの方、ご相談ください。

 

 

 

※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。

※このブログは国家資格である柔道整復師の院長吉田炳浩が監修しています。

 

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