肩こり。肩甲挙筋編 平成29年6月9日 神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院

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肩こり。肩甲挙筋編 平成29年6月9日 神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院

(2017年06月09日 8:43 pm) コメント(0)

皆さん、こんにちは!神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です。

 

 

 

本日は肩こりについて。特に、何年も肩こりに悩まされている方。

肩こりの原因は多くありますが、今日はその中でも特に肩こりの原因となる肩甲挙筋という筋肉の解説です。

 

 

 

肩甲挙筋は、頸椎の椎体第1~4の横突起より起始し、肩甲骨の上角と内側縁の上部1/3に停止しています。

 

 

 

肩甲挙筋は、決して強力な筋肉ではなく、細く長い筋肉のため、大きな力を出したり、過剰な負荷に長期間さらされていると、すぐに疲れます。

 

 

例えば、仕事でパソコンを一日中触っているような方。キーボード、マウスを動かすために腕を上げた状態を長時間保持していると、肩甲挙筋に負荷がかかります。長時間、腕を前や上にあげた姿勢が続くと肩甲挙筋が緊張しっぱなしの状態になり肩痛、肩こりの原因になります

 

 

また、トレーニングで肩甲挙筋に刺激を入れすぎても肩こりや肩の痛みを感じることがあります。

重りを使ってハードに上半身のトレーニングを行う。

ダッシュや長時間のランニングなどの腕の振り。

鉄棒にぶら下がっての懸垂など。運動をしていて肩甲挙筋が疲弊していることは多々あります。

運動後にやたらと肩がだるいと感じたことはありませんか?

肩甲挙筋に負荷がかかりすぎているかもしれません。

 

 

 

他にも、緊張やストレスにさらされると無意識に肩に力が入り、肩が上がります。この際に肩甲挙筋の作用が強く働き、特に肩を大きく動かしたわけでもないのに痛みを発することもあります。

 

 

肩こりが全然良くならない方、それはもしかすると肩甲挙筋が原因かもしれません??

 

 

お体についての悩み、不調でお困りの方、お問い合わせはお気軽にお電話ください。

 

 

 

※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。

※このブログは国家資格である柔道整復師の院長吉田炳浩が監修しています。

 


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