肘関節脱臼 神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院 平成29年4月15日

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肘関節脱臼 神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院 平成29年4月15日

(2017年04月17日 4:34 pm) コメント(0)

皆さんこんにちは!!神戸市長田区のよしだ鍼灸整骨院です。

 

 

肘関節脱臼。

 

日頃より、トレーナー活動させて頂いております、神戸市の流通科学大学サッカー部の選手のケガです。

 

 

私が試合に帯同していない日のケガでしたので、選手にケガした瞬間の状況を説明してもらいました。

 

 

選手の説明では、試合中に「自らスライディングをした際に手をつきながら足を伸ばしたが肘の上に落ちるように身体を投げ出したため、体重が全て手の上に乗ってしまい気が付けば、肘関節が逆を向いた」

直後より激痛、肘を確認すると、肘頭が内後方に飛び出していた。

 

 

 

 

今回は私の先輩である経験豊富なベテラントレーナーが帯同していただいたため、即固定、救急搬送の手配を取っていただき、病院へ。

 

肘関節脱臼、現場ではどうしても確認できず悩まされることがあります。骨折も併発しているかどうか?

 

骨折の有無の確認なしで、もし折れているにも関わらず無理に肘を元に戻した際の二次被害のリスクが高いためその場では整復出来ない。。。

 

 

 

昔は現場で外れた肘を骨折の有無を確認しないまま、はめていたことはざらにあったことのようですが、、リスクが高すぎます。ましてや初めての肘関節脱臼ならなおさら。

 

今回も病院では、レントゲンで骨折がないことを確認後さらに透視化で骨の位置を確認しながら骨の位置を元に戻した、はめた、とのこと。その時間わずか1分。

 

柔道の試合、練習でもよく起きるこのケガ。倒れる、転ぶ、際に先に手を出しその上に遅れて身体が乗りかかる際に起きることがほとんど。反射的に手が出るので仕方のない状況もあるのですが、自分の身体の位置(位置覚)、特に転倒時は頭の位置も傾くので重力のかかる方向が変わり、三半規管などバランスを感知するセンサーが誤作動を起こし自分の身体の正確な場所がわからなくなり誤った身体の使い方になりがちです。

 

 

バランス力の強化、体勢が崩れた姿勢での関節の使い方の練習で予防につながります!

 

 

 

※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。

※このブログは国家資格である柔道整復師の院長吉田炳浩が監修しています。


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