野球をしていて肩に痛みがある方は是非目を通してください 神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院 平成29年4月1日

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野球をしていて肩に痛みがある方は是非目を通してください 神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院 平成29年4月1日

(2017年04月01日 8:55 pm) コメント(0)

こんにちは。

 

神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院です。

 

野球をしていると多くみられる野球肩について!

 

 

このような事でお困りの方!!

 

 

・ボールが指先から離れる時に痛みがある

・キャッチボールのはじめは痛むが投げていると痛みがなくなる

・投げた翌日に肩の後ろが痛い

・肩が上がりにくい

 

 

 

どうしてこのような事が起こるのか!

 

 

 

 

なぜ小・中学生の野球部は肩を痛めやすいのか?

 

骨格・筋肉が完成しない状態でのオーバーユースが原因とされています。何度も繰り返し投げることで筋肉・靭帯が悲鳴を上げてしまいます。ただ、同じ練習量なのに肩を痛める子と傷めない子がいます。伸長・体重・筋力は差がないのですが、ピッチングフォームに問題があります。


①投げる時に、体幹がぶれている

②  〃   肩が下がっている

③  〃   肘が捻れ過ぎている

④ボールが指先から離れるポイントがずれている
⑤投げすぎて肘に負担がかかっている
など、様々な要因が考えられます。

 

 

 

放っておくとどうなるのか!

 

 

棘上筋腱炎、上腕二頭筋炎、インピンジメント症候群、滑液包炎、上腕骨骨端線傷害(リトルリーグショルダー)になったりします。
全て成長期に重なりやすく、筋が完成しない段階で何度も間違ったフォームで投げていると負担が蓄積され、肩を痛めてしまいます。主に肩甲骨周囲の筋肉・靭帯・回旋腱板『ローテーターカフ』が炎症になり肩の動きを妨げます。

 

 

 

 

大切になってくるのが、アフターケア、ストレッチ、インナーマッスルの強化です。

 

 

痛みがでている肩だけに着目するのでは回復が遅くなります

 

 

 

簡単に四つの注意点を説明します。

①肘の位置が正しいか?
②身体の向きはずれていないか?
③体幹のブレがないか?
④上半身を支える下肢の筋肉が弱くないか?

 

など、このような観点から注意して確認いく事も痛みを取るのに大切になってきます。
骨に異常がない場合は練習しながら施術していく事も可能になってきます。

 

 

痛みがでたら、早期に施術を行ってください。
必ず復帰するのが早くなります。

 

 

 

 

 

※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。

 

※このブログは国家資格である柔道整復師の院長吉田炳浩が監修しています。


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