野球での肘の痛みでお困りの方!一度目を通して見てください! 神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院 平成29 3月25日

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野球での肘の痛みでお困りの方!一度目を通して見てください! 神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院 平成29 3月25日

(2017年03月25日 8:51 pm) コメント(0)

こんにちは!
神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院です!

 
野球をしているとよくみられる野球肘について!
このようなことでお困りの方は多くいるのではないでしょうか?

 
・投球時や投球後に肘の内側や外側に痛みがでる。

・肘が曲がったまま伸びない。

・力がはいらない。

・押さえるだけで痛みが強くでる。

 

 

どうして起こるのか?

 
投球動作の主にアクセレーション期(加速期)に、肘関節が屈曲位で過度の外反(外側に反る)を強制されることにより、内側には引っ張りストレス、外側には圧迫ストレス、後方には衝突や引っ張りストレスが繰り返し加わることによって発生する肘の障害です。

 

とくに、肘の骨端線が閉鎖する前の少年期では、骨、軟骨、筋肉が未発達なことと成長期特有の投球動作の関係で野球肘が起こります。

 

 

 

 

肘の痛みを放っておくと!

 

 

 

はじめは、肘の外反が強制されることにより内側の靭帯が引っ張られて、靭帯自体や付着部の骨端線に障害が起こり、次いで内側に緩みが生じたことで外側への圧迫ストレスが強くなり、上腕骨小頭と橈骨頭の軟骨、骨の損傷が起こります。

 

この外側の病態が進行すると、骨軟骨片がはがれて遊離体(関節ねずみ)となり、ついには変形性関節症を併発します。

 

内側の痛みを抱えて投球を続けているとよく耳にする内側側副靱帯の損傷が起こり最悪の結果再建術を行わなければいけなくなります。

 

これがトミージョン手術です。

 
どのようにして改善していくのか!

 

 

 

障害部位とその進行程度、さらには年齢や個人の事情によって施術方針は異なりますが、原則は早期発見・早期治療です。内側の障害は、早期であればほとんどが投球中止などの保存療法で治ります。

 

 

しかし、この段階で放置すると外側の障害が進行することになるので注意を要します。
 

外側の障害についても、程度が軽ければ損傷が修復するまで投球を中止することによりよくなりますが、骨軟骨病変の分離が進んだり、遊離体ができてしまった場合などには手術が必要になります。

 

 

痛みがでたら早期に投球をやめ、フォームのチェック、ストレッチ、トレーニングをきっちり行い、投げれる身体を作って行くことで改善されます。

 

 

 

 

 

※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。

 

※このブログは国家資格である柔道整復師の院長吉田炳浩が監修しています。


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