あの時を思い出すと辛かった。野球肘 お悩みの方は神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院へご相談ください

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あの時を思い出すと辛かった。野球肘 お悩みの方は神戸市長田区よしだ鍼灸整骨院へご相談ください

(2016年12月10日 9:15 pm) コメント(0)

「野球肘」は過度に繰り返される投球動作によって肘関節の軟骨部分・靭帯部分・筋や腱の付着部などが障害を受けて発症するスポーツ障害のことを言います。


内側型と外側型があり、まず内側型からご説明します。
「内側型」で多くみられる疾患として、「内側側副靱帯」の損傷です。

 

よく耳にするトミー・ジョン手術は内側側副靱帯の再腱術のことです。ダルビッシュ選手や松坂大輔選手など有名な選手が受けています。


どうして内側側副靱帯が損傷するのか簡単に説明します。
投球動作でリリースする直前に腕が一番しなっているあたりで負荷が多くかかります。


腕がしなるとは、力の向きとして、肘の関節の内側側がどうしても開いてしまうんです。
というと、どうしてもプロ野球選手など、速いボールを投げる選手は高速で腕を振るので、かかる力も大きくなるので損傷しやすくなります。


「外側型」で気をつけていただきたいのが、小学生の高学年から中学生で痛みがでた場合です。
この時期に多くみられるのか「離断性骨軟骨炎」です。
離断性骨軟骨炎とは、いろんな原因で弱って、脆くなってしまって、最終的には剥がれ落ちて(関節ネズミ)関節の軟骨部分が磨り減ってしまいます。
このような症状になってしまうと、手術も考えないといけなくなります。

 


私自身も、中学二年の時に離断性骨軟骨炎になってしまい、手術をしないと野球が出来なくなるぐらいひどい状態になってしまいました。そういったことになる前にできる施術やトレーニングがあります。

 

 

長く野球を続けることの出来る身体作りを一緒にしていきましょう!

 

 

※ 整骨院では日常生活動作中の痛み、スポーツ中の痛みなど、ケガ・外傷にのみ保険証の適用が認められております。

 

※このブログは国家資格である柔道整復師 院長吉田炳浩が監修しています。

 

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神戸市長田区 よしだ鍼灸整骨院公式HP

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